お子さまの初節句を祝ってくださった方々に、おいしいギフトで感謝の気持ちを贈りませんか?八代目儀兵衛では、初節句のお返しにふさわしい晴れやかなお米のギフトを多数ご用意。写真入りのメッセージカードが、すくすくと育つお子さまの成長の様子をお届けします。
ひと足お先に初節句内祝いを贈った先輩ママから届いた“喜びの声”をご紹介します。
初節句内祝いのこと、
マナーのこと、商品のこと。
気になった時にすぐ聞ける、
LINEアカウントもございます。
経験豊富なスタッフが、皆さまの贈りもの選びに寄り添います。
お気軽にお声がけください。
はじめてでも安心。ギフトマナーのご紹介
初節句のお祝いをいただいたら、女児は3月中(桃の節句)、男児は5月中(端午の節句)を目安に内祝いを贈りましょう。食品や日用消耗品などの消え物と一緒に、お子様の写真やお礼状、メッセージカードなどを同封すると喜ばれます。表書きには「初節句内祝」または「内祝」、水引には「紅白の蝶結び」を選び、子どもの名前も併記します。兄弟や姉妹にそれぞれにお祝いをいただいた場合は、二人分を合わせたお祝いの半額または3分の1を目安にまとめてお返しを用意するとよいでしょう。もちろん、別々に品物を用意しても構いません。
初節句内祝いののし紙は「内のし」と「外のし」、どちらが良いですか?
のし紙は「内のし」「外のし」どちらでも間違いではありませんが、内祝いには控えめな印象の「内のし」が好まれる傾向にあります。
八代目儀兵衛では、包装紙の下に熨斗をお付けした「内熨斗」を採用しています。
男の子(端午の節句)と女の子(桃の節句)で、お返しのマナーに違いはありますか?
男の子の「端午の節句」、女の子の「桃の節句」ともに、内祝いの基本的なマナーに大きな違いはありません。
贈る時期は、女の子は3月中(桃の節句)、男の子は5月中(端午の節句)を目安に。
どちらも、いただいたお祝いの半額(半返し)〜3分の1程度を目安に内祝いの品を贈りましょう。
雛人形や五月人形を買ってもらった場合、お返しはどうすれば良いですか?
雛人形や五月人形など、初節句に合わせて高価な贈り物をいただいた場合も、内祝いとして感謝の品をお贈りするのがマナーとされています。
お返しの金額は、いただいた品のおおよその価格に対して、半額(半返し)〜3分の1程度を目安に選ばれる方が多いようです。
祖父母や親族から高額なお祝いをいただいた場合はどうすればいいですか?
祖父母や親族から高額なお祝いをいただいた場合、相場通りにお返しをすると、かえって気を使わせてしまうこともあります。
そのため、3分の1程度を目安にするか、相場よりも控えめな金額でお返しをしても問題ありません。
祖父母や親族を食事会にお招きし、初節句を一緒にお祝いしても良いですね。
お祝いの席(食事会)に招待した場合、別で「内祝いの品」も渡すべきですか?
お祝いの席にお招きして、お食事でもてなすこと自体がお返しになりますので、必ずしも内祝いの品を用意する必要はありません。
ただし、高額なお祝いをいただいた場合には、感謝の気持ちを込めて、ちょっとしたお土産や手土産をお渡しするのも一案。
無理のない範囲で、お相手に喜んでいただけるかたちを選びましょう。
両親から「お返しはいらない」と言われた場合は?
ご両親からの「お返しはいらない」という言葉には、お子様の成長を心から願う無償の愛が込められています。温かな親心を尊重し、形式的な「半返し」にこだわりすぎず、お言葉に甘えても失礼にはあたりません。
もし感謝を形にしたい場合は、お米のギフトやごはんのお供など、気兼ねなく受け取ってもらえる「消えものギフト」を選ぶのがおすすめです。食事会に招待して、一緒にお祝いするのも喜ばれますよ。
初節句内祝いとして贈ってはいけない品物や、タブーはありますか?
初節句はおめでたい出来事ですので、縁起を気にされる方も多くいらっしゃいます。
そのため、「縁を切る」ことを連想させる刃物や「苦」「死」を連想させる櫛(くし)などは、内祝いの品としては避けるのが一般的です。

価格別
目的別
もっと見る
シリーズから選ぶ
人気ランキング
ご注文について
ショッピングガイド