お通夜や葬儀でお供えいただいたお香典へのお返しとして、故人への温かいお心遣いへの感謝の気持ちを込めて贈る、香典返し。八代目儀兵衛では、落ち着いた雰囲気の中に和の華やかさ漂う上質なギフトを多数ご用意しました。熨斗や挨拶状の書き方など、香典返しにまつわる疑問もお気軽にご相談ください。
『家庭画報』にて、「母との〝おいしい〟思い出を偲ぶギフト」と題して、 フリーアナウンサーの木佐彩子様に、当店の弔事用ギフト「偲シリーズ」をご利用いただいてのお声をご紹介しております。
1日程をご確認ください
お香典返し(返礼)を贈る日を確認しましょう。
法要などの該当日から、2週間~1か月以内に贈るのが一般的です。
2品物を選びます
いただいたお香典からお届け先と予算を確認し、品物を決めます。
直接送付か、手渡しかも合わせて整理しましょう。
3掛け紙を選びます
掛け紙のマナーを確認し、お選びください。
弔事には熨斗のない「掛け紙」を使用します。宗教や地域、慣習によって水引きや表書きが異なるため、事前に確認しておくと安心です。
・宗教
・水引の種類
・表書きの例
・文字の墨色
・署名
4装丁もしっかり確認
お香典返しに用いる包装紙は、派手な色合いは避けましょう。当店の「偲シリーズ」は、弔事・法事に最適な【全包装・外掛け】にてご用意しています。
また、手渡しされる方には、有料の手提げ袋や外包み風呂敷のご利用もおすすめです。
5挨拶状を選びます
お届け先に直接品物を送る場合には、挨拶状を添えましょう。手渡しされる場合は不要です。
当店では3タイプご用意しています。どうぞお役立てください。
・一筆箋(無料)
・挨拶状カード(有料)
・挨拶状奉書紙(有料)
法事・香典返し専用ギフトをご購入いただいた皆さまに「センスのいい贈りものになった」と好評。そんな“お客様の声”をご紹介。
差し上げた方から、こんなにセンスの良い香典返しは初めてと喜ばれました。生前の感謝を伝えられたと思い、嬉しかったです。
お米がおいしく高級感もあり、相手を選ばないため、胸を張ってお贈りできる品だと思います。今後も利用しようと決めております。
カタログをお願いさせて頂いた所、早急に送って頂き、すぐに商品を選ぶことができ、大変助かりました。
香典返しのこと、
マナーのこと、商品のこと。
気になった時にすぐ聞ける、
LINEアカウントもございます。
経験豊富なスタッフが、皆さまの贈りもの選びに寄り添います。
ぜひ、お気軽にお声がけください。
はじめてでも安心。ギフトマナーのご紹介
仏式では四十九日、神式では五十日祭の忌明けを迎えた頃に挨拶状に添えて香典返しを贈るのがマナーです。キリスト教では、元々香典返しの習慣はありませんでしたが、最近では仏式や神式にならって、死後1ヶ月後の昇天記念日に記念の品物を贈るのが一般的になっています。香典返しでは「不祝儀を後に残さない」という意味から、お茶やお米・のりなどの「消え物」が喜ばれる傾向に。熨斗や表書きは、宗教に合わせたものを選びましょう。
当店は、「グランディメモリー代表 木野島光美様」より、弔事・法事におけるマナーの研修を実施いただいており、 お客様への細やかなご案内についても、定期的に専門家の視点からの監修を受けております。
木野島光美 様 プロフィール
株式会社グランディメモリー代表取締役。日本冠婚葬祭司会・アテンダント検定協会 代表理事。東京観光専門学校サービス学科非常勤講師。
冠婚葬祭における人財サポート実績は45,000件以上。自社・他社研修含め累計20,000人以上の女性サービススタッフの育成に携わる。
政治家や芸能人、スポーツ選手などをはじめとする著名人の大規模式典でのサポート実績を多数持つ。
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