大切な人の“70歳”のお祝いに、京の米老舗がこだわり抜いたおいしいお米をプレゼントしませんか?八代目儀兵衛では、長寿のお祝いにふさわしい上質でおしゃれなお米のギフトを多数ご用意。熨斗や一筆箋など、古希祝いのマナーも専門スタッフにお任せください。
八代目儀兵衛で古希祝いのギフトをご購入いただいた“お客様の声”をご紹介します。
配送先の住所は、受け取り側が入力するため、注文時に住所がわからなくても大丈夫。 SNSで繋がっている友人にギフトを贈りたい時、大人数に贈る内祝い(お返し)など住所入力の負担を減らしたい時にも役立ちます。
誕生日や記念日にギフトが間に合わない!そんな時にもeギフトが大活躍。 プレゼント選びからお届けまで全てオンラインで完結するため、その場ですぐギフトを贈ることができます。
ギフトを受け取るタイミングもお相手側で指定できます。 在宅時からご自宅のお米がなくなりそうになった時まで、有効期限内であればいつでも配達が可能。 忙しくてなかなかプレゼントを受け取れない方にも、eギフトならいつでも気軽に感謝の気持ちを伝えられます。
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はじめてでも安心。ギフトマナーのご紹介
唐の詩人・杜甫が詠んだ「人生七十古来稀なり」の詩に由来する古希祝い。昔は現代に比べて人々の寿命が短く、70歳まで生きる人は極めて稀だと考えられていました。古希祝いをはじめとした長寿のお祝いは、数え年で祝うのが一般的でしたが、最近では満年齢で祝う家庭も増えているようです。ご両親やおじいちゃんおばあちゃん、大切な人の古希祝いには「これからも元気でいてほしい」という願いを込めて、プレゼントを贈ったり、家族で食事や旅行に出かけたりして、盛大にお祝いしましょう。お祝いの金額は、ご両親に贈る場合は2万円~5万円、祖父母に贈る場合は1万円~3万円、親戚や上司・恩師に贈る場合は5千円〜1万円が相場。熨斗の表書きは「古希御祝」「祝古希」とし、水引には赤白または金銀の「蝶結び」を選びましょう。
古希祝いのプレゼントとして、贈ってはいけないタブー・縁起の悪いものはありますか?
「死・苦・老・別れ」を連想させる品物は避けるのがマナーです。具体的には、語呂の悪い「櫛(くし)」、手切れを意味する「ハンカチ」などが挙げられます。
現代の70歳はとてもアクティブな方が多いため、老いを感じさせるアイテムよりも、「趣味を楽しめるもの」や「美味しいグルメ」など、これからの毎日がよりワクワクするような贈りものを選んでみてください。
義理の両親への古希祝いですが、実の親へ贈る場合とで、気を付けるべき違いなどはありますか?
義理の両親への古希祝いは、配偶者と連携してお祝いするのがポイント。食の好みやアレルギーの有無、お祝いの方法など家ごとの慣習がないか確認しておきましょう。
金額は、実の両親の古希祝いとあまり差をつけないように意識します。
古希祝いの食事会を家族や親族で開く場合、食事代は誰が負担するのが一般的ですか?
古希祝いの食事代は、子どもや孫などのお祝いする家族が負担するのが一般的です。
会費制にしたり、兄弟姉妹で折半したりするなど、お祝いの方法に決まりはありません。主役に気を遣わせないよう、事前に家族で相談しておくと安心です。
古希祝いにお花を贈る際、おすすめの色や避けたほうがよい花の種類はありますか?
古希祝いのテーマカラーは「紫」。お祝いの花も紫を基調としながら、明るく華やかなお花を組み合わせると良いでしょう。
長寿祝いはおめでたいイベントなので、白い菊や白いカーネーション、彼岸花といった仏花を連想させるもの、「首が落ちる」を連想させるツバキ、「すべる」を連想させるサルスベリなど、縁起の悪い意味を持つ花は避けましょう。
古希祝いとして、品物ではなく現金や商品券をお渡ししても失礼にあたりませんか?
お相手との関係性によりますが、ご家族や親しい間柄であれば、失礼に当たらないケースもあります。
ただし、目上の方へ現金を贈ることは、本来「生活の足しに」というニュアンスを含み、マナーを重んじる方には失礼と捉えられる場合もあります。
もし迷われる場合は、「お好きなものを選んでください」などの一言を添えたり、小さなお花やメッセージカードを一緒に贈ることで、形式にとらわれない心のこもったお祝いになるでしょう。
還暦は「赤」ですが、古希祝いのちゃんちゃんこは何色を用意すればよいのでしょうか?
古希のお祝いカラーは「紫」です。
古来より紫は、高貴な身分の方だけが身に着けられる「最上位の色」とされてきました。70歳を迎えられたことへの敬意を込めて、紫色のちゃんちゃんこや贈り物を用意するのが一般的です。
最近では、ちゃんちゃんこの代わりに紫色のストールやお花を贈ったり、ラッピングに紫を取り入れる方も増えています。お相手の好みに合わせて、素敵な「紫」を添えてみてください。
70歳の誕生日当日に集まるのが難しい場合、古希祝いはどの時期に行うのがよいでしょうか?
誕生日当日にこだわらず、ご家族が集まりやすい「連休」や「吉日」などを選んで問題ありません。
かつては数え年の正月に祝う習わしもありましたが、現在は70歳の誕生日前後や、親戚が集まりやすいお盆、ゴールデンウィークなどに行う家庭も増えているようです。

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