どんなときも支えてくれた両親。今の自分がいるのも、大切に育ててくれた両親の存在があってこそ。誰よりもあなたの幸せと成長を願ってくれる両親に、感謝の気持ちを込めて。とびっきりの内祝いを贈りませんか?八代目儀兵衛の絶品ギフトがお父さんとお母さんにおいしい時間をお届けします。
赤ちゃんの名前をかわいくお披露目できる出産内祝い専用ギフトをご用意。化粧箱にお子さまのお名前を刻印すれば、世界でたった1つの贈りものが完成します。そのほか各種内祝いは、お写真の同梱が可能。結婚式や入学式・成人式などハレの日の記念写真を添えれば、ご両親の喜びもひとしおです。
今でこそ「いただいたお祝いへのお返し」として知られる内祝いですが、実は本来の意味は「身内のお祝い」。もしも会える距離に住んでいるなら、実家に帰省したり自宅に招待したりしてみましょう。我が子と一緒に食卓を囲んでおいしいものを食べる時間は、両親にとって何よりも嬉しいお返しになるはずです。
本当は感謝の気持ちでいっぱいなのに、両親にはなかなか素直になれないもの。「お父さんお母さんのように、幸せな家庭を築いていきます」「沢山親孝行させてね」など、普段は言えない「ありがとう」の気持ちを内祝いに添えて。我が子からのメッセージに、思わず両親も目頭が熱くなってしまうかもしれません。
みなさまからの“喜びの声”をご紹介します。
はじめてでも安心。ギフトマナーのご紹介
両親や親しい間柄の方からお祝いをいただく際、「お返しは不要ですよ」と言われることも少なくありません。「本当にお返しをしなくても良いのかな?」と迷う場合は、先方に気を遣わせない形で感謝の気持ちを伝えましょう。内祝いの相場は、いただいたお祝いの半額〜3分の1程度が目安ですが、高額なお祝いをいただいた場合は、必ずしも相場通りでなくても構いません。内祝いに加えて、一緒に食卓を囲んだり、結婚や出産の記念品をプレゼントしたりするのも喜ばれます。
両親から高額なお祝いをもらいましたが、お返しの金額の目安はどれぐらいですか?
ご両親からの高額なお祝いには、「子どもを応援したい」という温かな気持ちが込められていることがほとんど。そのため、必ずしも相場通りに半返しをする必要はありません。
いただいたお祝いの3分の1程度や、相場より控えめな金額の品物でも、失礼にはあたりません。食事会にお招きしたり、近況を丁寧にお伝えしたりと、品物以外の形で感謝を伝えるのも素敵です。無理のない範囲で、心を込めてお礼の気持ちを届けましょう。
遠方に住んでいて直接会えない場合、プレゼントを贈るタイミングはいつが良いですか?
直接お渡しできない場合は、お祝いの当日、もしくはその前後に届くよう手配するのが基本です。
お誕生日や記念日など日付が決まっているお祝いは、当日に届くと喜ばれますが、確実にお渡ししたい場合は前日までに届くよう余裕をもって発送すると安心です。
母の日と父の日が近いですが、二人まとめてギフトを贈っても問題ないでしょうか?
ご両親お二人へまとめてギフトを贈ること自体は、まったく問題ありません。ご夫婦で一緒に楽しめるグルメギフトやカタログギフトなどは、二人への感謝をまとめてお伝えするのにぴったりです。
ただ、母の日・父の日はそれぞれを労う日でもあるため、可能であればお一人ずつにメッセージを添えるなど、「お父さんへ」「お母さんへ」の気持ちが伝わる工夫があると、より喜ばれます。
両親への還暦や長寿のお祝いで、縁起が悪いとされるタブーな品物はありますか?
長寿のお祝いでは、「死・苦・老・別れ」を連想させる品物は避けるのがマナーです。具体的には、語呂の悪い「櫛(くし)」、手切れを意味する「ハンカチ」のほか、「老い」を感じさせる老眼鏡や杖、「踏みつける」を連想させるスリッパや敷物などが挙げられます。
親しい間柄であっても、お祝いの席にふさわしい品を選びたいもの。これからの毎日が楽しくなるような趣味の品や、ご家族で楽しめる美味しいものなど、明るい気持ちになれる贈りものを選んでみてください。
お祝いとして、品物ではなく現金やギフト券を贈っても問題ないですか?
ご両親へのお祝いであっても、現金や一般的なギフト券は、お相手からのリクエストがない限り避けた方が無難です。特に義理のご両親へは、金額がそのまま伝わることが、かえって気を遣わせてしまうことも。
そんなときは、八代目儀兵衛の「ギフトカード」がおすすめです。手のひらサイズで気負わず贈れて、贈られた方が好きなタイミングで、五ツ星お米マイスター厳選のお米を選べる一枚。お祝いの気持ちを、スマートかつ上品にお届けできますよ。
両親の趣味や今欲しいものがわからない場合、カタログギフトを選んでも喜ばれますか?
好みがわからないときこそ、お相手が自由に選べるカタログギフトは心強い選択肢です。趣味や欲しいものを気にせず、お父さま・お母さまご自身に好きな品を選んでいただけるため、贈る側も安心。グルメや日用品、体験型など種類も豊富です。
食にこだわる方には、こだわりの「銘店米」に米沢牛黄木のカタログギフトをセットにした「儀兵衛のカタログギフトシリーズ」もおすすめです。
義実家の習慣や地域のしきたりがわからない場合、贈り物選びで失敗しないためのコツはありますか?
義実家の習慣がわからないときは、まず配偶者に相談するのが一番です。食の好みやアレルギーの有無、お祝いの方法など、ご家庭ごとの慣習をさりげなく確認しておくと安心。地域のしきたりについても、迷ったときは配偶者やご親族に聞いておくと失敗を防げます。
品物選びに迷う場合は、好き嫌いの分かれにくいお米やお菓子などの「消えものギフト」や、お相手が自由に選べるカタログギフトが無難。心配りが伝わる、上品で控えめな品を選ぶと安心です。

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