親族・親戚は、離れていてもあなたと家族を応援してくれる大切な存在。普段なかなか会えないからこそ、マナーを守って上質な内祝いを贈りましょう。贈答の考え方は、住んでいる地域や親族間の風習によって異なるもの。親戚・親族に贈る内祝い選びに迷ったら、夫婦間でしっかりと相談を。
親戚・親族に贈る内祝いは、量よりも質を重視して選びましょう。中でも素材にこだわったグルメギフトは、目上の方に喜ばれる贈りものの定番です。八代目儀兵衛の内祝いには、お米マイスターが目利きした厳選米を採用。五感が喜ぶ本当においしいお米を、新鮮な状態でお届けします。
親戚・身内に内祝いを贈るなら、ラッピングやデザインにもこだわってみませんか?八代目儀兵衛のお米を包むのは、平安時代の「十二単」になぞらえた和の趣を感じる風呂敷。雅やかで上品なギフトは、礼儀や伝統を大切にするあの人にも自信をもってお贈りいただけます。
離れた場所に住んでいる親族・親戚に内祝いを郵送するなら、包装紙の内側に熨斗紙をかける「内熨斗」を選ぶのが大人のマナーです。奥ゆかしく控えめな印象を与える内熨斗は、親族・親戚に贈る内祝いもぴったり。郵送中に熨斗が汚れたり破れたりするのを防いでくれる役割もあります。
みなさまからの“喜びの声”をご紹介します。
はじめてでも安心。ギフトマナーのご紹介
親戚・身内からお祝いをいただいた際は、まず電話やお礼状で感謝の気持ちを伝えましょう。内祝いの相場は、いただいたお祝いの半額(半返し)〜3分の1程度が目安ですが、高額なお祝いをいただいた場合は、必ずしも相場通りでなくても構いません。先方のライフスタイルに合うものや、自分ではなかなか買わない高級感のある消え物ギフトが人気です。
普段あまり会わない親戚に贈る場合、何を選べば失礼になりませんか?
普段あまり会わない親戚へは、好みや家族構成が読みにくい分、どなたにも喜ばれやすい品を選ぶのが安心です。なかでも、好き嫌いの分かれにくいお米やお菓子などの「消えものギフト」は、後に残らず相手の負担になりにくい定番。
日持ちのする品を選べば、受け取る側も気兼ねなく楽しめます。
親戚づきあいでは、毎年同じ品を贈り続けても問題ありませんか?
お中元やお歳暮のような季節の贈りものでは、毎年同じ品を贈り続けても問題ありません。毎年決まった品が届くことで、かえって「今年も届いた」と季節の風物詩のように楽しみにしていただけることも多いものです。
特に、好き嫌いの分かれにくいお米やお菓子などの「消えものギフト」は、毎年贈っても喜ばれやすい安心の選択肢。一方で、少し変化をつけたい場合は、季節限定の品を選んだり、その年の銘柄や詰め合わせを変えたりするのもおすすめです。
高齢の親戚へ贈る場合、気をつけたほうがよい点はありますか?
高齢の親戚へは、「食べやすさ」と「受け取りやすさ」への配慮が大切です。食が細くなっている場合もあるため、量より質を意識し、食べきりやすい小分けや個包装の品を選ぶと良いでしょう。
重い品やかさばる品はお持ち運びの負担になるため、軽くてコンパクトなものを選ぶか、ご自宅へ配送するなどすると安心です。
夫側と妻側の親族でお祝いの相場やルールが異なる場合、どのように対応するのが無難ですか?
夫側と妻側で慣習が異なる場合は、どちらかに無理に合わせようとせず、それぞれの親族の習わしを尊重するのが一般的。お祝いやお返しは、基本的にそれぞれの家のやり方に沿って対応すれば問題ありません。
そのうえで、まずは夫婦で互いの家の相場やルールを共有し、足並みをそろえておきましょう。判断に迷うときは、それぞれの両親や年長のご親族にさりげなく確認しておくと、後々のすれ違いを防げます。
お返しは気にしないでと親戚から言われた場合、言葉通りに受け取って問題ありませんか?
「お返しは気にしないで」と言われた場合は、そのお気持ちを素直に受け取っても失礼にはあたりません。ただ、まったくお礼をしないのは避けたいところ。電話やお手紙でひと言お礼を添えるだけでも、丁寧な印象になります。
形式ばらず気持ちを示したい場合は、お米やお菓子などの気軽に受け取ってもらえる「消えものギフト」を、無理のない範囲でお贈りするのもおすすめですよ。
親戚一同や複数の世帯へまとめて贈りたいときは、どのように選べばよいですか?
複数の世帯へまとめて贈る場合は、その場で皆さんに分けられる品か、世帯ごとにお渡しできる品かを、まず決めておくとスムーズです。
親戚一同が集まる席で配るなら、個包装で取り分けやすいお菓子などが便利。一方、各ご家庭にお持ち帰りいただく場合は、世帯数に合わせて同じ品をご用意すると、見栄えに差が出ず安心です。
法事や仏事など弔事の場面で親戚へ贈る場合、慶事と分けて気をつける点はありますか?
弔事では、慶事とは異なるマナーへの配慮が必要です。掛け紙は、お祝いの印である「のし」が付かない弔事用を選び、水引は一度きりを願う「結び切り」に。色は黒白が基本で、関西などでは黄白を用いる地域もあります。表書きは「御供」「志」などが一般的ですが、宗派や地域、時期によって異なるため、迷ったときはご親族に確認しましょう。
品物は、殺生を連想させる肉や魚を避け、お米やお茶、和菓子など日持ちのする「消えもの」を選ぶと、お相手にも気兼ねなく受け取っていただけます。八代目儀兵衛では、弔事専用の「偲シリーズ」もご用意しています。

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